個人輸出で儲かるAmazon輸出の始め方!稼ぐポイントと注意点を徹底解説!

2022年11月現在、1ドル¥150とかなりの円安状況になっています。

物価が高騰し、電気代も跳ね上がって家計がヤバイ!って方も多いのではないでしょうか?

これを機会に副業で個人輸出にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今回は個人輸出で儲かるAmazon輸出の始め方、稼ぐポイントと注意点について徹底解説してまいります!

この記事を読んでわかること

  • 個人輸出とは?
  • 個人輸出がなぜ今がチャンスなのか?
  • Amazon輸出の始め方
  • 稼ぐポイントと注意点
目次

個人輸出は今が儲かるチャンス!

個人輸出とは?

個人輸出とは読んで字の如く個人で商品を海外に輸出するビジネスです。

大手商社が海外に商品を販売するような、コストも人員も莫大な規模の輸出もあれば

現在はwebを活用して誰でも個人で小規模から海外のユーザーに商品を売れるようになりました。

しかもわざわざ海外に行かずともパソコン1台で商品を販売することができます。

個人輸出は今が儲かる!

海外のビジネスは特に円高・円安の影響を非常に受けやすい性質があります。

2022年11月現在1ドル¥150まで突入いたしました。

例えば1ドル¥100の時に海外で100ドルの商品が売れたとします。

日本円に換算すると¥10000になりますが、現在の1ドル¥150で100ドルの商品が売れたら日本円で¥15000になりますよね。 これだけみても¥5000の差があります!

このように円安の現在、海外への個人輸出ビジネスは今がチャンスと言うのがわかります!

Amazon輸出の始め方!

Amazon輸出とは?

Amazon輸出とは、皆様ご存じのAmazonに自分で仕入れた商品を出品します。

ただここで出品するAmazonは私たちが普段使ってるAmazonではなく、アメリカのAmazonに出品します。

アメリカのAmazonは商品数やユーザー数が日本とはケタ違いです!
既に多くのユーザーがいるため、自分でネットショップを立ち上げるより簡単に集客できます。

Amazon輸出を始めるための登録方法

Amazon輸出で商品を出品するにはアカウント登録や出品者登録しなければいけません。

英語ばかりでイライラするところはありますが、落ち着いて進めていけばすぐ終わります^^
順番に見ていきましょう!

アカウント登録に必要な情報

  • 法人名と代表者の名前
  • 店舗名称(店舗名は自由に決めれますが、日本人が出してるとすぐわかりそうな名称がいい)
  • 住所、電話番号(携帯、固定でも可)
  • クレジットカード情報
  • 国外の銀行口座(入金口座)
※海外で商品が売れたら海外の銀行口座に入金されます。
海外の銀行口座は無数にありますが、オススメは「Payoneer」です。

登録手順をステップごとに解説!

STEP
Amazon.co.jpからセラーセントラルでグローバルセリング登録

Amazonで売るをクリック

STEP
セラーセントラルからグローバルセリング登録を行う
STEP
北米を選択後、「今すぐ登録」
STEP
5ステップでアカウント登録完了

STEP1

出品者条件の承諾 (Seller agreement)
Legal name
法人登録の場合→会社名もしくは本人フルネーム
個人登録の場合→個人のフルネーム
※変更不可なんでご注意してください!

STEP2

出品者情報の登録 (Seller Information)
adress
(住所を英語で入力します。ここで注意ですが英語の場合、番地が先にきます。)

Choose your unique business Display Name
(ショップ名を入力します。)

If you sell your products online, enter your website URL(option)
(ご自身が持ってるサイトの有無です。なければ空欄でも大丈夫です。)

Select an option to receive a PIN to verify your phone number
(電話かSMSで認証番号を入力する方法を選択します。)
電話の場合→「call me now」
SMSの場合→ 「Text me now」
どちらか選択します。

STEP3

銀行口座・クレジットカード情報の登録 (Billing/Deposit)
Set up your billing method
(クレジットもしくはデビットカード情報を入力します。国際的に使用可能であれば大丈夫です。)

Set up your deposit method
(入金する銀行口座を入力します。)
※入金口座は海外の口座が必要です。
オススメは「Payoneer」ですが、現在別の海外口座をお持ちであれば問題ないです。

STEP4

Tax情報の登録(Billing/Deposit)
Start tax interview
クリックして次の項目へ

Launch Interview Wizar
クリックして次の項目へ

For U.S.tax purposes,are you a U.S. person?
アメリカに住んでいない場合は、Noを選択します。

Type of beneficial owner
個人であれば→Individual
法人であれば→Corporation

Place of organization
所在地が日本の場合→Japan

Organization name
会社名または氏名

Permanent address
居住してる住所

以上の項目の入力に問題、修正がなければ「Save and continue」をクリックします。

Consent to electronic signature
電子サインの場合は「上側」
郵送提出の場合は「下側」を選択します。
あとは簡単な項目を選択→入力してTax関連情報の入力は完了です。

STEP5

・商品情報の選択 (Products Information)
Tell us about your product categories
出品予定のカテゴリーにチェックを入れて「finish」を選択。
出品するカテゴリーがまだ決まっていない場合は、右上の「skip for now」でスキップします。

出品者の認証

さあもうちょっとです!
次は、アカウントを有効化するためのお認証作業をします。

セラーセントラル→トップページ→「+」マークの右にある「Apply」をチェックします。
Choose your country
Country→「JAPAN」を選択します。

Provide contact information
メールアドレス:Amazon(グローバルセリング)からの連絡を受け取るメールアドレスを登録します。
(※可能であればビジネス用のメールを新しく作った方がいいです。)

電話番号:任意で入力

Submit required documents
身分証明書(運転免許証やパスポートなど)の画像データ(pdf, png, gif, jpg)を登録します。

※ 証明書の氏名がセラーセントラルに登録されている氏名と一致していること
※ 有効期限内であること
※ 名前/誕生日/住民登録地または書類の発行国がわかること

次に、銀行口座またはクレジットカードの明細の画像データ(pdf, png, gif, jpg)を登録します。

※ 明細書に記載のあるアカウントの所有者名と住所がセラーセントラルに登録されている氏名と住所と一致していること。

※ 90日以内に発行された明細書であること

※ 記載された金額に関しては隠して問題ありません。住所、名前などははっきり見えるようにします。

以上で全ての登録は完了です!

Amazon輸出のメリット

世界最大規模のECサイトなんで集客しやすい!

小売に占めるECの比率市場シェア
中国43.9%アリババ(43.6%)
JD.com(34.5%)
拼多多(10.5%)
アメリカ14.2%Amazon(40.7%)
ウォールマート(8.2%)
Apple(5.3%)
イギリス36.3%Amazon(28.2%)
イーベイ(8.6%)
テスコ(6.8%)
日本11.8%Amazon(28.2%)
楽天(25.2%)
ソフトバンク(14.2%)
出典元:eMarketerのデータから作成
Amazonの個人輸出の最大のメリットは集客力の高さにあります。

2022年のアメリカでのAmazon利用者数は全体の約4割なので、アメリカの人口3.3億人から計算するとざっくり1.3億には利用していることになります。

しかも「Amazonで購入したら安心・安全」という絶対的なブランド力があります。

これだけのユーザーが利用しているので、商品も売れやすく集客率も高いことがわかりますね^^

FBAで作業が楽チン!

FBAとは (Fulfillment By Amazon)の略です。

手数料を払うことで、Amazonが商品管理、注文処理、配送、顧客対応を代行してくれます。

出品した商品が売れると、Amazonが梱包から発送まで自動対応してくれるため手間がかかりません。

出品費用が安め!

Amazon輸出のメリットの一つに出品費用の安さがあります。

楽天市場では最低でも月額¥19,500かかりますが、
Amazonなら大口出品では月額$39.9(現在の日本円で約¥5,900)
小口出品もあり1商品ごとに$1.49(現在の日本円で約¥223)となります。

ここでおすすめはやはり大口出品です。

2019年以前はAmazon輸出の複数の国に出品する場合、国ごとのAmazonに月額料金を支払わなければいけませんでしたが、
2019年5月から1箇所での支払いが可能になり、実質月額$39.9で世界中のAmazonに進出可能です!

アメリカのAmazonで個人輸出が慣れれば他の国のAmazonにも出品チャレンジしてみてはいかかがでしょうか?^^

商品価格の相場が日本に比べて高い!

こちらをご覧ください。

出典元:Amazon japanとAmazon USA
同じゲーミングチェアですが日本のAmazonは¥28,800に対しアメリカのAmazonは$263となっています。
$263ということは、日本円で約¥39,450ということになります。

差額が約¥10,000違いますね!

しかしジャンルによっては日本で買うよりも安い商品もありますが、ほとんどの商品は日本よりアメリカの方が価格は高いです。

円安の今が出品のチャンスですね!

専用ツールが豊富!

Amazon輸出をする上で欠かせないのが便利ツールです。

「様々なツールがあってどれを使えばいいの?」ってなりますよね。。

ツールには大きく分けて2種類あります。

売上UPにつながるツール (攻撃型)
リサーチツールなどは売上を伸ばすための商品をピックアップすることができ、直接的に売上UPが期待できます。

効率化につながるツール (防御型)
直接的に売上UPには繋がらないですが、在庫管理のツールやアカウントの維持・成長を補助するツールなどがあります。

各ツールの詳細はこちらをご覧ください。

売上の入金サイクルが早い!

一般的な入金サイクルは1ヶ月に1回なのに対し、Amazonの入金サイクルは14日に1回です。

サイクルが早いため仕入れの資金繰りで悩む心配が少ないかと思います。

稼ぐポイントと注意点!

登録も完了し、いつでも出品できるようになりましたね!

「さあー!ガンガン出品してガンガン稼ぐぞ=!」

ちょっと待ってください!
稼ぐにはポイントと注意点があります。

ここを無視してしまうと稼げないどころかアカウントがBANされる可能性もあります。
冷静になってひとつずつ確認していきましょう!

稼ぐポイント!

FBAを活用する!

上記でも紹介しましたが、FBAは手数料はかかりますがそれ以上にメリットが非常に高いです!

在庫管理・商品梱包・発送全てAmazonが対応してくれます。

返品や交換のカスタマーサービスもAmazonが対応してくれるため大幅な手間が削減できます。
またFBAを使用している販売者は、商品が売れやすくなるメリットもあります。
  • Amazonプライム商品にできる
  • 検索結果で上位表示されやすい
  • 最短お届けのアピールができる
  • 決済方法が豊富で購入者が増えやすい
  • ショッピングカートボックスを獲得しやすい
  • 送料無料をアピールできる
このようにメリットしかないので個人でも会社でも利用しない手はないですね!

セラーリサーチを徹底的にやる!

セラーリサーチとはすでに売れている商品をリサーチすることを言います。

これから出品しようとする商品が実際どれぐらいの期間でどれほど売れているのかをしっかりリサーチすることが重要です。

例えばアパレルを販売するとします。
商品名で一度検索をかけてみます。
すると様々な商品がヒットしますが、商品を販売している方の詳細が見れます。
ツールを使用してどれぐらい利益が出ているか調べるのが一番いいですが、まずは地道に商品を検索するところから始めてみましょう。

各ツールの詳細はこちらをご覧ください。

ツールを活用して出品する商品の需要をチェックする!

最速で稼ぐにはやはりツールを活用して需要のある商品をリサーチして狙い目を見極めて出品するのが一番いいです。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」って言葉がありますが、需要があるかどうかわからない商品を手当たり次第出品して時間を消費するより、月額数千円で出品した商品が売れる可能性を上げる方が絶対に効率的です。

自分目線で出品するのではなく、ユーザー目線で現在のトレンドや売れ筋を検索して行くことが一番重要です。

出品の際の注意点!

出品の際最も注意しなければいけないのが、Amazonの規約を絶対に厳守することです。

規約違反をすると、商品検索で表示されなかったり商品を削除されることもあります。

法律と同じで「知らなかった」は通用しません。

特に注意したいのが「FBAで出品が禁止されている商品」です。
  • 室内で保管できない商品
  • 動植物
  • 危険物・化学薬品
  • 医療品
  • 金券類
  • 記念コイン
  • 海外から輸入した化粧品・医薬部外品・食品
これらは出品が禁止されてるので出品はやめておきましょう。

補足として出品は禁止されていないが注意が必要な商品もあります。
  • 書籍
  • 雑誌
  • 新聞
  • CDやレコード
これらは定価でないと販売ができないので個人で販売するには利益が非常に取りにくいジャンルになります。
事前にしっかりと規約の確認をして出品を心がけましょう。

まとめ

今回は「個人輸出で儲かるAmazon輸出の始め方!稼ぐポイントと注意点について解説いたしました。

円安の今が海外への出品のチャンスです!

ほとんど英語で頭が痛くなることもあるかと思いますが、翻訳ツールを活用して順に追っていけばそれほど難しくないです^^
稼ぐポイントと注意点をしっかりおさえてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます!^^

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