個人輸出で儲かる越境ECサイト3選!稼ぐポイントも徹底解説!

個人輸出や越境ECという言葉を初めて耳にする方は

「なんかわからんが結構大変そう。。」「専門的な知識がないとできないんじゃないか。。」

そんな感じに思われるのではないでしょうか?
ご安心ください!
誰でも簡単に始めれます!

今回は個人輸出で儲かる越境ECサイト3選と稼ぐポイントもわかりやすく徹底解説して参ります!

最後までお付き合いください!
目次

個人輸出と越境ECとは?

個人輸出と越境ECって何?

個人輸出

個人輸出とは読んで字の如く個人で商品を海外に輸出するビジネスです。

大手商社が海外に商品を販売するような、コストも人員も莫大な規模の輸出もあれば

現在はwebを活用して誰でも個人で小規模から海外のユーザーに商品を売れるようになりました。

しかもわざわざ海外に行かずともパソコン1台で商品を販売することができます。

越境EC

越境ECとは海外のユーザーが閲覧して商品を購入するプラットホームです。

今回厳選して3サイトご紹介しますが、簡単に言うと海外版のAmazonやメルカリのようなサイトです。

このプラットホームに出品して海外の方に購入してもらう流れになります。

個人輸出を始めるのに必要なもの

  • パソコン
  • クレジットカード
  • 銀行口座(国内の口座でOK)
以上です。

パソコンもハイスペックなものでなくても5万ぐらいのノートPCで大丈夫です。

スマホでもできなくはないですが、作業効率を考えるとパソコンをオススメします。

個人輸出は円安の今が狙い目!

海外のビジネスは特に円高・円安の影響を非常に受けやすい性質があります。

2022年10月現在1ドル¥150まで突入いたしました。

例えば1ドル¥100の時に海外で100ドルの商品が売れたとします。

日本円に換算すると¥10000になりますが、現在の1ドル¥150で100ドルの商品が売れたら日本円で¥15000になりますよね。

これだけみても¥5000の差があります!

このように円安の現在、海外への個人輸出ビジネスは今がチャンスと言うのがわかります!

越境ECサイト3選!

それでは個人輸出が簡単にできる越境ECサイトを3つご紹介いたします!
数多くの越境ECサイトはありますが、特にユーザー数も多く、サポートも充実しているサイトとなります。

Amazonアメリカ

出典元:Amazon.com
言わずと知れた世界最大のショッピングサイトのAmazonです。

しかし普段みなさんが使っているAmazonではなく、アメリカのAmazonサイトになります。
日本では販売してないような商品も数多くみられます。

ユーザー数も日本とはケタ違いに多く、商品ページが既にあるものは簡単に出品することができます。
しかし月額利用料と販売手数料は少々高いです。
月額利用料販売手数料
39.9ドル6%~15%

ebay(イーベイ)

出典元:ebay top
こちらのebayは世界190カ国にマーケットがある世界でも最大規模のECプラットホームです。

主な特徴としてオークションと固定金額での販売となっています。

yahooオークションの世界版って感じです。

月額利用料や販売手数料はAmazonより安く、無料プランもあるため、個人輸出を気軽に始めたい方にはおすすめです。
月額利用料手数料
0ドル~(250品まで)出品手数料 0.35ドル(1品)
落札手数料 12.35%~15%(出品するカテゴリーによって変動)
海外決済手数料 0.4%~1.35%

shoppe(ショッピー)

出典元:shoppe公式サイト
こちらのshopeeは主に東南アジア・台湾で最大のECプラットホームです。

ユーザー数もかなり多く出品する際の手数料はどのECサイトよりも異常に安く、サポートも充実しています。

かなり日本人出品者ファーストなプラットホームで、日本語対応がかなり充実しています。

個人輸出を始める方には一番と言っていいほどおすすめのサイトです。
月額利用料販売手数料
0円3%(固定)

英語がわからないけど大丈夫?

海外の方が相手になるので英語はできるに越したことはないですが、私はほぼ英語は話せませんww

現在は日本語対応のサポートも充実してますしね^^

しかし商品説明やお客様からの投げかけに対していちいちサポートに連絡してたら時間がかかってしまいます。

私がよく使ってるのはこちらのDeepLです。
出典元:DeepL
google翻訳でも大丈夫ですが、こちらのDeepLはよりネイティブな翻訳をしてくれるのでおすすめです。

無料で何度でも使えます^^

越境ECサイトで稼ぐポイント!

越境ECサイトで稼ぐポイントですが、結論から言うとリサーチが一番重要です。

(※具体的なリサーチ方法や出品方法はまた記事にします!)

先に挙げた3サイトはそれぞれ特徴が違います。

Amazonアメリカだと主なユーザーはアメリカ人です。
ebayは世界中のユーザーがオークション形式で売買してます。
shoppeは東南アジア・台湾のユーザーがほとんどです。

このようにユーザーの層が変われば欲しい商品も変わってきます。

それぞれのサイトをよく観察して一体どんな商品がいくらで出品されていてどれほど売れているのか?

自分が出品したい商品は需要があるのか?

しっかりと見極める必要があります。

個人輸出ができる準備がととえばまずはそれぞれのサイトをしっかり観察しましょう!^^

まとめ

今回は「個人輸出で儲かる越境ECサイト3選!稼ぐポイントも徹底解説!」ということでご紹介いたしました!^^

・個人輸出は海外に向けて小規模で商品を輸出することです。

・出品できる越境ECサイトは数多くありますが、おすすめは
Amazonアメリカ
ebay(イーベイ)
shoppe(ショッピー)
こちらの3サイトです。

・個人輸出は円安の今が参入のチャンスです!是非チャレンジしましょう!

・稼ぐポイントはそれぞれのサイトで売れ筋商品を徹底的にリサーチすることです!

※今回ご紹介した3サイトでの具体的なリサーチ方法や出品方法はできるだけ早めに記事にしますね!^^

最後まで読んでいただきありがとうございます!^^

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