写真を売る厳選サイト8選!副業で稼ぐためのポイントを徹底解説!

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皆様は毎日の生活で何気なくスマホで写真撮影をする機会があるのではないでしょうか?

綺麗な風景、インスタ映えするような料理、子供の笑顔など気軽にスマホで一枚撮影。

「撮影した写真が売れればなー。」って思った方も多いのではないでしょうか?

実は売れるんです!むしろ皆様が撮影した写真を買いたい企業の方が多いんです!

そこで今回は写真を売る厳選サイトを8つと副業として写真を売って稼ぐポイントを徹底解説して参ります!
目次

撮った写真が売れるサイト8選!

写真が売れるサイトの一覧です!
各サイトの特徴や価格を見ていきましょう!

PIXTA(ピクスタ)

PIXTAは、写真や動画、イラストなどのデジタル素材をデータ販売できるストックフォトサービスです。

最近ではAI技術を駆使してのデジタルヒューマンの利用もできるようになり話題を集めてますね!

PIXTAで販売されている写真は、企業のWebサイトやチラシ、パンフレットなどにも使用されています。

規定の販売価格があり、サイズによって異なります。
また、ユーザーは写真を単品もしくは定額制で購入でき、どちらで購入されたかで得られる報酬も異なります。

販売にあたっては審査を通過する必要があり、画質やクオリティ、被写体の内容が販売素材として適しているかなどがチェックされます。

スマホで撮影した写真でも販売素材として適していれば問題ありません。

国内でも知名度が高いストックフォトサービスであるため、自分でもお気に入りの写真があれば登録してみましょう。

販売価格¥39~¥5500 (規定価格)
手数料42%~78%
特徴・知名度が抜群
・商用利用する企業が多い
・審査が割と厳しめ

Snapmart(スナップマート)

Snapmartは、InstagramやTwitterなどのSNSに投稿している写真をフリマ感覚で販売できるサービスです。

出品から報酬の受け取りまでスマホアプリで完結できるため、初心者にもおすすめです。

出品されている写真もプロが撮ったようなクオリティの高いものではなく、スマホで撮影した日常写真が多数あります。
特に、観光スポットの絶景写真や人物写真などは人気が高いです。

写真はデータ形式で販売でき、Snapmart規定の価格で販売します。
報酬は独特で、「販売価格×報酬率」で算出されます。

企業がコンテストを開催して写真を集める企画もあり、その場合は報酬率が100%となるため、挑戦してみましょう!

販売価格¥61~¥1320 (規定価格)
手数料40%~70% (報酬率30~60%)
コンテストの場合は報酬率100%
特徴・スマホで気軽に出品できる
・スマホアプリで全てできるので初心者にはオススメ
・報酬が少なめ

photoAC(フォトAC)

photoACは、誰でも写真を無料でダウンロードできるサービスです。
審査に合格すればクリエイターとして登録することができ、ダウンロード用の写真データをサイト上にアップロードできます。

投稿した写真が1回ダウンロードされるごとに、報酬として3ポイント(3円)が支払われます。
報酬はポイント制になっており、5,000ポイント(5,000円)から換金可能です。

1点あたりの収益性は低いですが、無料でダウンロードでき、会員数も700万人を突破していることから、ダウンロードされる機会も多く、初心者でも稼ぎやすいサイトです。

写真のモデルから肖像権使用の許諾を得ている写真がダウンロードされた場合、報酬が5.5ポイント(5.5円)となります。

また、photoACでは写真が1回ダウンロードされる度に、日本赤十字社に0.1円が寄付されるため、社会貢献活動にもつながるでしょう。

販売価格無料 (1ダウンロードで¥3の報酬)
手数料¥300 (5000ポイントから換金できる)
特徴・写真が誰でも無料でダウンロードできる
・登録会員数が多いし無料なのでダウンロードの機会が多い
・報酬が少なめ

photolibrary(フォトライブラリー)

photolibraryは、国内大手の写真販売サイトです。
写真をデータ販売することができ、販売価格は自由に設定できます。

登録した最初の月の販売手数料は40%、それ以降は売上回数に応じて設定されます。
売上が多いほど販売手数料が安くなる仕組みとなっているため、写真撮影に自信がある人に向いているでしょう。

ただし、登録できる写真は、一眼レフで撮影したもののみです。
スマホ・タブレットからの写真の登録はできないため、かなり上級者向けとなっております。

写真の価格設定をして販売するには、審査を通過する必要があります。
ホワイトバランスやライティングが未調整であったり、背景が適切に調整されていなかったりすると審査に通りません。

ホワイトバランスなどの調整は、画像処理ソフトを使用する必要があるため、初心者には難易度が高いサイトです。

販売価格自由に設定できる(審査あり)
手数料初月40% (以降売上に応じて設定)
特徴・販売価格が自由に設定できる
・売上に応じて販売手数料が安くなる
・一眼レフで撮影した写真しか登録できないのでかなり上級者向け

Shutterstock(シャッターストック)

Shutterstockは、写真や動画などをデータ販売できるフォトストックサービスで、全世界で利用されています。

世界に向けて自身が撮影した写真を発信したい人や、外国で需要がある「日本らしい和風」写真が撮れる人におすすめのサービスです。

こちらは報酬システムが独特で、写真や動画はレベル分けされ、1年の販売数に応じて報酬額が決まる仕組みです。

報酬は米ドルで支払われますが、PayPalなどを利用することで日本円に換金することができます。

海外のサービスですが、日本語対応も充実しているため、日本のサービスと同じように利用することができます。

販売価格¥40~¥1200 (規定価格)
手数料60~80% (報酬率15~40%)
特徴・世界中で利用されている。海外向け
・1年間の販売数に応じて報酬が決定される
・世界中のクリエイターが登録しているため競合が多め

iStock Photo(アイストックフォト)

iStock Photoも世界中で利用されている海外の写真・動画販売サービスで、データで写真を販売できます。

日本の大手テレビ局をはじめ、さまざまな企業がiStock Photoの素材を利用しています。

写真の報酬率は、iStock Photoのみで販売する専属の場合25~45%、非専属の場合15%に固定されており、PayPalなどを利用して報酬を受け取ることができます。

iStock Photoでは、「ビジネス」や「ライフスタイル」、「スポーツ」や「旅行/地域」などのジャンルの写真が人気です。

販売価格¥36~¥840 (規定価格)
手数料55~85% (報酬率15~40%)
特徴・世界中で利用されている。海外向け
・iStock Photoのみで写真販売すると報酬率が高い
・世界中のクリエイターが登録しているため競合が多め
・クオリティの高い写真が求められるため上級者向け

Adobe Stock(アドビ ストック)

Adobe Stockは、写真編集ソフト「Photoshop」や画像編集ソフト「Illustrator」などで有名なAdobe社が提供している写真・動画販売サービスです。

海外のサービスですが、日本語対応しているため、利用しやすいです。
PhotoshopやIllustratorなどのソフトから直接アクセスできるため、Adobe社の製品を使っている人におすすめのサービスです。

写真の販売価格は決まっており、報酬率は一律で33%です。
また、販売数に応じてAdobe社のソフトが期間限定で無料となる特典もあります。

販売価格¥37~¥383 (規定価格)
手数料67% (報酬率33%)
特徴・Adobe社が提供している写真・動画販売サービス
・Adobeソフトから直接アクセスすることができる
・一番と言っていいほど写真審査が厳しい

ココナラ

国内最大級のスキル販売サイトココナラでは、写真撮影をスキルとして販売するだけでなく、自身が撮った写真を完成品として販売することができます。

最低出品価格は500円で、アマチュアであれば500円で1枚の写真ではなく、セット販売するとニーズがあるでしょう。

スキル販売は現在注目を集めており、ココナラのユーザー数も多いため、需要があるカテゴリの写真に絞れば、スマホで撮影した写真でも売れる可能性があります。

販売価格最低¥500~
手数料販売手数料22%
特徴・スキル販売とプラスして写真データも販売できる
・ユーザー数は多いが競合も多いため、売上がたつまで時間がかかる

写真を売って副業で稼ぐためのポイントと注意点!

「写真を売れるところがたくさんあるのはわかったけど実際副業として稼げるの!?」

答えは稼げます!

ただし副業とはいえお金が発生するわけですから簡単ではありません。

稼ぐためのポイントを押さえて地道にコツコツとやっていきましょう!

それではポイントを4つご紹介いたします。

競合が少なく需要があるニッチなジャンルを狙う

観光スポットや絶景写真などは競合が非常に多いため写真が売れる確率が低くなります。

とは言え需要はまだまだあるので写真にひと工夫しましょう!

例えば、観光スポットや絶景写真と一緒に自撮りした写真などは肖像権が発生するためかなりの確率で売れるためおすすめです。

全面に自分の顔を出すのが抵抗がある方は背中が写ってる写真などでもいいかもしれません。

あと観光スポットに限らず、住んでる地域の路地裏やレトロな場所なども需要が高いし意外とニッチなジャンルです。

コンセプト・テーマがわかりやすい写真を撮る

やみくもにパシャパシャ写真を撮って売りに出してもなかなか売れるものでもありません。

スポーツをしているところ、旅行をして景色や食事を満喫してるなど誰がみてもコンセプトがわかる写真が売れやすいです。

買い取る企業は各サイト内で写真を検索してイメージに合ってるかを一目で判断して使用しますので写真のわかりやすさが大切です。

写真を撮る前にコンセプトとテーマを明確にして撮影を心がけましょう!

写真を利用しやすいように様々な角度から撮影する

写真を購入する企業やデザイナーの多くはWebページやチラシ、商品パッケージに使用することがほとんどです。

例えば人物がど真ん中に写ってる写真などは文字を入れにくいため使いずらくなります。

写真にメッセージや文字を入れやすくするため、人物を左寄せや右寄せで撮影したり、アップや引きで撮影したりと工夫を凝らすことで売れる確率が格段にあがります。

写真販売を開始したらSNSなどで宣伝する

写真販売を開始したら、InstagramやtwitterなどSNSで宣伝、集客していきましょう!

せっかくいい写真を出してるのに認知されないのはもったいないです。

ハッシュタグを駆使したり写真好きのユーザーなど写真に関わるフォロワーを積極的に集めることで広く認知してもらうことが重要です。

※販売サイトによっては、規定でSNSでの集客を禁止しているところもあるため事前に確認しておきましょう!

写真を販売する時の注意点!

写真を販売する際には、肖像権や著作権などに細心の注意が必要です!
詳しくみていきましょう!

肖像権・著作権の知識を身に付ける

写真を販売する上で最も注意しなければいけないのが、肖像権と著作権です。

肖像権とは、本人の承諾なしに写真を撮られたり、撮られた写真が公開されたりすることのないよう主張する権利です。

例えば、人物写真でモデルを撮影する場合には「肖像権使用承諾書」が必要となります。
有名な芸能人などは事務所を通して契約するのでかなりの金額がかかります。
著作権とは、企業のロゴや建築物などの創作物、キャラクターなどに発生する権利です。

撮影した写真にロゴやキャラクターが写ってる場合はかなり注意が必要です。
肖像権や著作権についてのトラブルは後々かなりめんどくさいので扱う際は基礎知識をしっかり叩き込んで撮影するようにしましょう!

まとめ

今回は写真を売る厳選サイト8選と副業で稼ぐためのポイントをご紹介させていただきました!
写真販売サイト8つともそれぞれ初心者から上級者向けで報酬や特徴も違いましたね。 

撮影する際の注意点(肖像権・著作権)を抑えて、まずは気軽に各サイトに販売してみることをおすすめします^^

副業である程度稼ぎたい!となれば各サイトでどのような写真が売れてるのか、自分が撮った写真のジャンルは需要があるのか。
リサーチをしっかりして撮影をすればあなたの写真も売れていきます^^

これを機会に写真の販売にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます!^^

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